アトピーなどの自己免疫疾患

自己免疫疾患の治療が難しい理由

例えば「アトピー性皮膚炎」の原因は皮膚の局所的なものだけではなく、心身の内側にも原因が潜んでいる事が多いです。自律神経やホルモンの乱れ・ストレスや心因的な要因・生活習慣・食生活や化学物質などの影響が関係しているといわれています。これは、アトピー性皮膚炎だけに関わらず、他の難病とされている自己免疫疾患についても同じことが言えます。
治療が難しい理由として、これらが複合して微妙に絡み合うことで体のもっている調和を保とうとする生体バランスが崩れておこる症状だからです。ですから西洋薬のステロイドや軟膏、民間療法のクリームや健康食品などでは、複合原因にすべて対処し、生体バランスを回復するところには、なかなかいたらない事が多いからです。

2.自然療法でありながらナゼ改善の方向へ図ることができるのか

カウンセリングや診察を行ったうえで主な原因を特定し、一人一人オーダーメイドの療法により、生体バランスを整えるオンリーワンの療法を行っています。
当院で実施しているプログラムは、ホリスティック医学の視点で東洋医学などをベースとし多角的な観点から構成されておりますので、副作用がなく体に優しいことが特徴です。