ストレス、体調不良、更年期障害

1.ストレスや体調不良について

ストレス障害や更年期障害の様々な症状は、自律神経やホルモンなどのバランスが関わっています。当院では、心身のバランスを整える療法を実施しておりますので、是非ご相談ください。

身体の不調を調べていくと、その方の生活習慣やココロのあり方の傾向が推察できます。

”ココロとカラダと生活とのズレ” が生じた時に、病気が発症すると考えています。

2.なぜ療法にてストレスや体調不良の改善を図れるのか

心が病む=ストレスが強くなる、と、身体機能(臓器など)を支配している自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経優位に傾きます。交感神経優位になりすぎると身体は、興奮・緊張状態となります。活性酸素が増え、身体は硬くなり、細胞や組織を酸化=サビさせて、臓器などの働きが悪化します。つまり、身体の調子が悪くなってしますのです。

 

そこで、硬直・腫脹の強い部位や、脊椎のつまり具合などでお身体の診断をさせてもらうと、その方の生活の姿勢や心の在り方などを推察することができます。

 

そして、その方に合った手技療法とご指導をさせていただくことによって身体からアプローチすることにより、脳の大脳辺縁系・脳幹を刺激することとなり、神経系・ホルモン系・内分泌系のバランスが整い、潜在意識からのストレスの解放へと繋がるのです。

 

一人一人にあったプログラムを組んで関わらせていただきます。明るく楽しい健康的な生活を手に入れましょう。

 ■手技療法による施術

■呼吸法や心身強化体操、瞑想・マインドフルネスなどの指導