がん代替療法

がん代替療法について

当院のガンの代替療法は、健康食品に代表されるような特定の方法や理論だけでなく総合的で色々な目線からの施術および指導を行っています。
その療法の多くが、ガン治療を行う世界の医師や専門家により、科学的根拠や実証性が確かめられている療法です。 
いまやガン治療は、西洋医学の標準的な療法である手術・抗がん剤・放射線だけで立ち向かう時代ではなく、西洋医学の長所をより生かしたり、欠点を補うために、信憑性のある代替療法も取り入れ、総合力で治療にあたる時代です。 

ガンに対しての攻撃力を身体の中から整える

1.ガンが嫌がる体内環境をつくる

生き物はすべて生きていくのに適した環境を選び、子孫を繁栄させてゆく本能があります。ガン細胞も生き物ですから、これと同様のことが言えます。

ガンが大好きな体内環境は
● ガンは暑がりで冷えているところが好き
● ガンは清潔なところが苦手で、老廃物などでドロドロになったところや酸化しているところが好き
● ガンはならず者の集団。静けさやさわやかさが大の苦手で、悪い波動を好む

まず第一に考えたいことが、ガンの嫌がる体内環境に整えることです。がん細胞が生きてゆくのに適さない環境を作ることで、ガン集団の元気を低下させ勢力を奪いたいところです。
同時にガンが嫌がる環境は、正常な細胞にとっては大好きな環境ですので、ガンに対する防衛力も高まります。

現代医学の三大療法(手術・抗がん剤・放射線)は、ガンを攻撃する作用は強力なのですが、反面、ガンの好む体内環境にしがちです。現在治療中の方または治療が終わり一段落している方は、この点をしっかりと認識し対策を練っていただきたいものです。

2.自然治癒力や免疫力を増強するために生命力を高める

ガンと闘うときに、「自然治癒力や免疫力を高めることが大切だ」とよく耳にします。ではその力の根源はどこから与えられるのでしょうか?
私たちの身体は60兆もの細胞で出来ているといわれています。しかもその一つ一つの細胞が個として生きていて生命活動を行っています。その個の集まったのが人間であり、おかげで私たちは生きていられるわけです。おどろくべきなのは一つ一つの細胞の活動は全体である人間の命を保つために働いていることです。
そのしくみは非常に複雑で驚くようなメカニズムであり、人知の及ぶ範疇をはるかに越えています。
この生命を維持してゆくために働いている力のことを生命力と呼ぶことにすると、自然治癒力や免疫力などは、その生命力に包括されている力という事になります。

自然治癒力や免疫力の根源は、本能的な生命力から与えられるものであり、全体としての生命力を豊かにする事で、ガンと闘うときに重要な自然治癒力や免疫力を引き出すことが出来ると考えています。